電気製品の自作には何と…親切心があった?!

電気製品にエンジニアあり!

一日たりともスマホを使わずにいられる人も少ないと思います。炊飯器がなければご飯を炊くことはできません。電子レンジがあるから冷たいものでもすぐに温めて食べることができます。電気製品がなければ、何も出来なくなってしまうと思います。そう考えると電気製品のありがたさを改めて感じられるのではないでしょうか。暮らしをサポートしてくれる電気製品の種類は豊富にあり、そうした電気製品を自作しているエンジニアもまた重要な存在だと言えます。

エンジニアの発想はどこから来る

「この作業を自動化できればきっと便利だろう」…エンジニアたちの発想には、そういったものが根底にあります。電気製品の自作は、人に使ってもらいたいという願いが込められているので、作り手の意思はとても強いものです。自作の電気製品を大量生産して大儲けしたいと思う気持ちより、「誰かのために…」という親切心の方が大きかったりします。電気製品の自作によって、人を幸せにしたり助けたりすることもできるのです。

暮らしの中で感じる不便をなくそう

電気製品の自作はアイディアが勝負ですが、それを使ってもらいたいと思う気持ちも必要です。例えば、便器の掃除は狭いところを屈み込んで行いますから、足腰に負担がかかります。そこで便器そのものの掃除がもっと楽にできるようなものを考えるなど、身近なものからアイディアを出して自作するのも楽しいかもしれません。家の中でも最も汚れやすい場所でもあるので、いつも清潔にしておきたいという気持ちもあると思います。電気製品の自作では、暮らしの中で感じる不便をなくしてくれるようなものを作ると良いでしょう。

プリント基板とは電子機器に必ず使われていて、もっとも重要な部品のひとつです。なのでプリント基板設計は、電子機器をつくるときになくてはならない作業なのです。