法人向けパソコンの導入時に注意をしておきたいポイント!

メンテナンスが容易な製品を選ぼう

法人向けパソコンを会社内に導入するうえで、なるべく長い期間にわたって同じ製品を使用したい場合には、メンテナンスの手間がかかりにくいものを選択することがおすすめです。特に、ハードディスクやCPUなどのスペックの良いものや、頑丈な素材が使われているのものについては、導入時にコストが少し高くなることがありますが、メンテナンスのコストを安く抑えられるというメリットがあります。また、法人向けパソコンの購入先を選ぶにあたり、定期的に無料でクリーニングや点検をしてくれるパソコンメーカーや家電量販店を優先的に探してみると良いでしょう。

その他、製品によってメンテナンスの度にパーツの交換が必要となるものもあり、購入前に担当者に説明を受けることが大事です。

省エネ設計の法人向けパソコンもおすすめ

様々な法人向けパソコンの中でも、省エネ設計の製品については、月々の電気代が安いだけでなく、環境への負荷が掛かりにくいことから、大手企業を中心にニーズが高まっています。こうした製品を専門に扱っているパソコンメーカーの直販サイトなどには、具体的なスペックや取り扱い方法について分かりやすい説明書きが掲載されていることもあり、早いうちから条件に合う製品をチェックすることがおすすめです。また、省エネ設計の法人向けパソコンの維持費については、それぞれの製品のスペックや使用環境などによって大きく異なります。そのため、将来的なコストを最小限に抑えるうえで、色々な製品の性能を比較してみましょう。

BTOとは、受注生産という意味です。自作パソコンの規格に基づいてメモリー、ハードディスク、HDD、OSなどのパソコンの各パーツを自分で自由に組み合わせて作ることができます。